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書評のようなもの(仮)

SF、ラノベ、漫画、音楽なんかの記事をgdgd書いたり、DTMして遊んだり。

『やがて魔剣のアリスベル1.2巻』感想

 あんまりたいした活動はしてませんが、今年ものんびり更新していきます。おもに読書感想文やDTMなど。気が向いたらゲームなんかも。さっそくですが、書きあぐねていたラノベの感想を簡単に書いておきます!

やがて魔剱のアリスベル (電撃文庫)やがて魔剱のアリスベルII 蒼穹の戦線 (電撃文庫)

 なんでも願いを叶えてくれる伝説の妖怪を復活させるために、全身真っ黒なコートに身を包んだイケメン主人公が、拳銃2丁と妖刀2本をひっさげて敵対する魔法少女達となんでもありの異能バトルを繰り広げてくれます。むせ返るような中二感と、微エロ描写が満載の赤松中学先生の新シリーズ。

魔法の制御に適していることから登場する魔法少女8割くらいはツインテールだったり、恋愛感情を餌にする妖怪のおかげで主人公がいつまでも恋に鈍感だったり、メインヒロイン(アリスベル)の口癖がモーレツに古くさかったり、なにかとおもしろ設定が多いのが印象的でした。シリアスな場面で申し訳ていどにパロネタが混じっているのもなんだか妙に笑えた。

 前シリーズのアニメもお勧めです。