書評のようなもの(仮)

SF、ラノベ、漫画、音楽なんかの記事をgdgd書いたり、DTMして遊んだり。

「君の名は。」の感想を好き勝手に書いてみた。

                            【映画パンフレット】 君の名は。

 

※いろいろネタバレしてます。

CMみて「なんか過去作よりキャラが3倍くらいかわいくなってる」って思ったのと話題だからというのに影響され映画館にいってきた。主人公がヒロインのおっぱいをしこたま揉んでいたのと、チーンって効果音と同時に暗転するシーン(3回あった?)がカッコよくて妙に印象に残ってます。まあ、おっぱい揉むのは別にかっこよくないか。

あらすじも知らずに観てきたので、冒頭のシーンで一瞬え?どういうこと?ってなりましたが、ストーリーのつながり的なものはあとあと分かるような構成になっていたので、混乱するようなことはないのだけど、ちょっとわかりにくい部分もあった。

たとえば、主人公とヒロインの入れ替わり時期とか。

わかりにくいのでこれをラノベ的文法で表現してみた。

 過去→→ヒロイン→→→→→流星(×)→→→B→→→→→→未来

          ↓ ↘                 ↑

     ↓      ↘            ↑ 

        ↓      ↘         ↑ 

     ↓         入れ替わり発生   ↑ 

     ↓   文章などでやりとり       ↑

     ↓        ↖                  ↑

     ↓          ↖      ↑

     ↓              ↖  ↑

過去→→→A→→→→→→→→→→→主人公(★)→→→未来

Aヒロインが主人公に会いに東京に行った時期(冒頭と後半にあるシーン)

B主人公がヒロインに会いに岐阜(飛騨高山)に行った時期(流星落下後)

(×)流星の落下した時期

 なんでこんな頑張って書いたのか謎だけど、Aのシーンが劇中でん?ってなったところ。

主人公がヒロインの存在を知ったのは(★)の時期なので、Aの時期にヒロインが会いに行ってもこの人誰だ?ってなるよなって、思います。流星落下前に会いに行ったことになるので、時期的には3年近く前ってことになるかと。

 ……でも、まあこんなことはどうでも良いのだった。

 とても自分勝手なことをいうと、もうあの前半のコミカルで楽しいノリをずーっと観ていたかったっていうのが本音だった。主人公にはひたすらヒロインのおっぱいを揉んでいてもよかったんじゃないかと。

後半はシリアスになって主人公とヒロインが協力してセカイ(ど田舎)を救うために奔走するので、なんか過去作のあのビターなラストを思い出して、嫌な予感がした。秒速ナントカを彷彿させるシーンもあったので、またなのかと思ったけど、よくみるとフェイクだった。本当のラストは夢で出会った少女(&少年)が現実の大人の女性(男性)になって運命の再会! そして全米が泣いた! って感じなので、とくに感動はしませんでした。(よくわからない。) 

あと昔、飛騨高山に住んでいたけど、劇中の場所は一切分からなかったし、高山ラーメンもあのゆるキャラも存在自体知らなかったのがなんとも残念だったなーと。